
健康コラムを更新しました。八月も後半に入り、日中はまだ暑さが続く一方で、朝晩は涼しさを感じる日が増えてきました。一日の気温差が大きいこの時期は、体が変化についていけずに疲れやだるさを感じやすく、これを「寒暖差疲労」と呼ぶことがあります。特にご高齢の方は体温を調整する力が弱まるため、季節の変わり目に体調をくずしやすい傾向があります。今回のコラムでは、朝晩の気温差から体を守る工夫や、食事・水分・睡眠で夏の疲れを回復するポイント、受診の目安を、在宅で療養されている方やそのご家族に向けてやさしくまとめています。ぜひご覧ください。